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alfa156dominica

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最終♂

やっと最後に残っていた♂が蛹化しました!

67.jpg

この個体もたぶん普通の大きさなんでしょうね(笑)

血統は自分のCannon-02です、無事に羽化したら即種親候補ですね。

♀は余剰ぎみなので、調子に乗ってブリードし過ぎない様に気を付けないといけませんね(爆)

この蛹を見て改めて感じた事があります。

「ヘラヘラは♂親の形態を非常に強く受け継ぐ」って事です。

蛹の角を見ただけでもCannon系の血統だとわかりますよ(気のせい?かもしれませんがね!?)







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♂の横顔です!

先日蛹化した♂の横顔です・・・・

66.jpg

お~!太いじゃん!


これは期待出来るんじゃないでしょうかね~。

画像ではよく分からないかもしれませんが(笑)

確かに、太いです!


この前♂の蛹化はこれで終わりと言いましたが、まだ残っていました。

虫部屋の隅の方に前蛹の♂を見つけました、2009年6月孵化の個体です。

2年かけてようやく蛹化の予定です。

無事に蛹化してくれると、この♂も期待出来るんですがね~。

楽しみはもうちょっと先ですね。

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ヘラヘラ2回目の採卵!

本日、ヘラヘラ2回目の採卵を行いました。

64.jpg

結果は9個と惨敗でした。

初回は24個と好調でしたが、最近の暑さで産卵数ダウンですね。

エアコンで温度管理しているのに何故って思われるかもしれませんが、エアコンの温度設定って結構いい加減なもので思っている様に上手くコントロールしてくれないんですよ。

もう古くなってきたので、そろそろ買い替え時なのかも知れませんね。

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ヘラヘラ♂の蛹化です!

本日、ヘラヘラ♂が蛹化しました。

63.jpg

角曲がりもなく、キレイに蛹化してくれました。

羽化後のサイズは相変わらず140mm前後になるでしょうね。

最近はほとんどこのサイズで中型揃いです。

この♂でそろそろ今年のヘラヘラ♂の蛹化は終了となりそうです。

昨年孵化した♀は今どんどん蛹化しています、蛹化ラッシュですね。

私は♀の上翅の色が出るまで出品を極力控えております。

オークションでは5月羽化の♀をもう出品されている方も居るようですが、普通考えられませんね!

羽化して間もない個体は非常に弱くて、突然★の原因となります。

しかも、色が出ていないとヘラヘラなのかそうじゃないのか判らないハズなんですがね?

「ヘラヘラで出品されているからヘラヘラなんだろう」は間違いです。

良く見て確認してから入札された方が良いと思いますよ。

だから、色の出を確認してから出品している方はそれだけで信用出来ます。

色の出ていない羽化したばかりの♀を出品されている方は「金儲け」の為です。

好きでヘラヘラを飼育されている方はそんな馬鹿な事はやりません。

気をつけましょうね!

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新成虫♂羽化です!

本日、ヘラヘラ♂が羽化致しました。
サイズはごく普通の140mmぐらいですね。


62.jpg

旧ANBS飼育法ではこのぐらいがアベレージなんでしょうね。
ま、ず~と放置プレイでこのサイズなんで新しいANBS-χは期待出来るでしょう。

放置プレイ飼育でも140mm前後で羽化しますので、オークションなんかでたまに見る110mmぐらいのヘラヘラは、どう考えてもオカシイ?ですね。

100頭に1頭ぐらいは小さなヘラヘラが羽化しますが、ほとんどが110mmではヘラヘラではありませんね。

混血でしょうね、レイディとのね。

入札する時は気を付けましょうね。

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♀だと思っていたのにね!

やっちまったよ~!
ず~と♀だと思っていたのに!?


61.jpg

♂だった・・・

しかも小さいケースで飼育していたから、しっかり角曲がり。

なぜ♂だったんだろう??

たぶん、♀だと思い込んでしまったのだろうね。

血統は素晴らしいので、次世代で大型を狙うとしましょうか。




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初回採卵

4月30日に交配したペアの初回採卵をしました。

60.jpg

結果、24卵を採卵出来ました。

まあ、平均的な採卵数ですかね?

丸く膨らんだ卵もあって有精卵である事が確認出来ました。

初回歩留まり90%で20頭ぐらいの初令が得られますね。

次は、10日後ぐらいに割り出しを考えています。

1回の割り出しで20個ぐらいの採卵ペースで、3回割り出せばもう十分ですね。

今後は、血統だけ残したい♂の交配セットを組む予定です(幼虫は非売)。

その後は、今蛹の♂の様子を見てからになると思います。

♀だけは沢山居るので、余品で出品予定です。

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ANBS-χ with D,satanas

本日、3令サタンをANBS-χに投入しました。
ケースはいつもの衣装ケースMサイズです。


56.jpg

マットも少しだけ入れました。
お約束の産卵木も割って入れてあります。


57.jpg

早速、投入です。

59.jpg

丸々と育った3令サタンを4頭入れてみました。
サタンの幼虫はヘラヘラと比べて毛深いし、かなり青く感じられますね~!
♂♀の判別が難しいのが難点でしょうか!?
羽化ズレを防ぐ意味もあって、♂♀混合でセットしました。
これから1年半後の羽化までどうなるのか楽しみです。

若干、ケースのサイズが小さい様にも思えますので、次回はもう少し大きなケースに入れる予定です。

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初令から始めるANBS-χ

「初令から始めるANBS-χ」をご紹介します。

従来のANBSに改良を加えてあります。

まずケースを準備します。
今回は初令からなので、このぐらいのケースで始めます。
W300×D415×H190です。


50.jpg

次に初令もしくは2令幼虫を準備します。
今回はこの6頭を使います。
提供は横浜のあつしさんです。


51.jpg

次に、予め加水して調整したマットを入れます。
マットは必要最小限に留めます。
劣化する前に食べきる量を入れておきます。


53.jpg

次にお約束の産卵木の投入ですが、今までとちょっと違います。
以前は、そのまま加水のみで投入していましたが、「χ」では細かく割ります。


54.jpg

これで終了です。
幼虫を入れてみましょう。


55.jpg

こんな感じでしょうか。
幼虫は直ぐに潜って行きましたので、大丈夫でしょう。
今後は、マットの状態を見ながら追加の時期を決める事にします。
目安としては、マット上のフンの量が目立ってきた頃でしょうか。

初令から始めるANBS-χは7ヵ月後に1回だけ全幼虫を取り出します。
♂♀を判別後に、♂は単独飼育、♀は多頭飼育に移行します。
移行後は、羽化するまでマットの追加のみで飼育の予定です。

全ての幼虫をANBS-χで飼育すると、とんでもなく広いスペースが必要になります。
通常飼育も織り交ぜながら、スペースと相談する事にしています。

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ANBS-χ(カイ)

私の飼育方法である「ANBS」を少し改良しました。
新たに「ANBS-χ」と表記します。

ANBSとは、Alfa Natural Breed Systemの略です。
つまり、自然界と同じような環境でマット無交換で飼育してみましょう。
と、いうのが始まりでした。

しかし、マット業界からのご指摘もありまして改良する事となりました。
その理由としては、やはり二次発酵マットの劣化が思ったよりも早く、食べつくす前に泥化してしまうのが原因でした。
一次発酵マットを混ぜても結果は同じでした。


やはり、マット無交換は無理だったのかと諦めかけたのですが!

では、自然界では誰かがエサマットを交換しているのか?

否!

そんな事ある訳がない!

何かあるハズだと思い、考えた結果!

最初から沢山のマットを入れるのではなくて、その都度追加する形で「無交換」を実現してみる事になりました。

それが「ANBS-χ(カイ)」です。

詳しい方法は後日画像を入れて説明したいと思います。

結果は2年後ですが!

目指せ、ANBS-χで170mmUP!

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