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居合用の模擬刀です!

今回は、居合の稽古で使う「模擬刀その他」について語りたいと思います。

36.jpg

現在普通に入手出来る「刀」は以下の3種類になります。

模擬刀
模造刀
真剣

まず、模擬刀は居合の稽古で使用します。
上記3種類の中で一番頑丈に作られていますが、刀身に焼きが入ってない上に砥ぎも入れてありません。
即ち、切れません!
ですが、それ相応に鋭く作られていますので、ヘタすると手を切ります。

次に模造刀ですが、単なる置物(飾り)です。
これを振り回すと非常に危険です!止めましょう。

最後に真剣です。
真剣は柄に目釘と呼ばれる竹串が差してあるだけで、この目釘が抜けると簡単に刀身がブッ飛びます(怖い~)
故に、常に目釘の点検を怠る事が出来ません。


この真剣と呼ばれる本物の刀も、今では「美術品」扱いとなり寂しいかぎりである。
名刀がどーの、刃紋がどーの、金線がどーのと見た目と価値観だけが先行して本来の目的を忘れている様です。

本来の目的とは?
古来より、刀は何の為に作られ使われてきたか。

私の個人的な意見ですが、刀は切れ味が全て!
ですが、世に言われる業物、大業物等は当てになりません。

名刀と言われる刀は贋作が非常に多く出回り、見極めは困難です。

居合で使用する刀は無銘で十分ですね(笑)
どーせ、引きキズだらけになりますからね。
試斬りに使う時は、寝刃あわせをしますので刃紋も砥ぎも関係ないですね。

初段になりましたら、真剣の購入を真剣に考えたいと思います。
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