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初令から始めるANBS-χ

「初令から始めるANBS-χ」をご紹介します。

従来のANBSに改良を加えてあります。

まずケースを準備します。
今回は初令からなので、このぐらいのケースで始めます。
W300×D415×H190です。


50.jpg

次に初令もしくは2令幼虫を準備します。
今回はこの6頭を使います。
提供は横浜のあつしさんです。


51.jpg

次に、予め加水して調整したマットを入れます。
マットは必要最小限に留めます。
劣化する前に食べきる量を入れておきます。


53.jpg

次にお約束の産卵木の投入ですが、今までとちょっと違います。
以前は、そのまま加水のみで投入していましたが、「χ」では細かく割ります。


54.jpg

これで終了です。
幼虫を入れてみましょう。


55.jpg

こんな感じでしょうか。
幼虫は直ぐに潜って行きましたので、大丈夫でしょう。
今後は、マットの状態を見ながら追加の時期を決める事にします。
目安としては、マット上のフンの量が目立ってきた頃でしょうか。

初令から始めるANBS-χは7ヵ月後に1回だけ全幼虫を取り出します。
♂♀を判別後に、♂は単独飼育、♀は多頭飼育に移行します。
移行後は、羽化するまでマットの追加のみで飼育の予定です。

全ての幼虫をANBS-χで飼育すると、とんでもなく広いスペースが必要になります。
通常飼育も織り交ぜながら、スペースと相談する事にしています。
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ヘラヘラ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

ANBS-χ用の材は、この前のイベントで、仕入れて来ましたので、
今孵化待ちの、ヘラヘラ(♂RF血統×♀バカコノ血統)で、
やってみます。
σ(o^_^o)ヘッポコですから良い結果が、出せるかが、不安ですがね。
2011-05-06 Fri 18:58 | URL | ぱぱゴリラ [ 編集 ]
大丈夫ですよ、きっと上手くいきます。
ANBS-χは長年の実績の上に成り立っています。
マットのガス抜きは忘れずにお願いします。
ロットによって発酵具合が違いますので、お気を付け下さい。
2011-05-06 Fri 19:07 | URL | alfa156 [ 編集 ]

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