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alfa156dominica

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ちょこっと清掃です!

昨日ヒマだったので「モデルガン」の清掃を行いました。

最初に新聞紙を広げてクリーニングキットとケミカルを用意します。

31.jpg

この銃は「レミントン社製M1100自動銃」です。

まずは、フォアエンド(先台)のキャップをはずしてフォアエンドを取り外します。

21.jpg

次に、バレル(銃身)をスライドさせて取り外します。
22.jpg

クリーニングキットよりロッドを組み立てて、先端にパッチを張り付けます。
23.jpg

この時に使う薬品は、ボアスクラバーやソルベントを使います。

今回は、ソルベントを使い銃口へ差込みます。

24.jpg

キレイになるまで何回か往復させて銃口内を清掃します。
25.jpg

キレイになりましたら、仕上げにガンオイルを塗って終了です。
26.jpg

この「モデルガン」(笑)はスキート銃身が付いています。

スキート射撃用で、トラップ射撃には使えません。

28.jpg

銃身の清掃が終わりましたら、外装をWD40と言うケミカルで汚れや手垢を取っておきます。
30.jpg

この「モデルガン」(爆)のストック(銃床)はウッドではなくシンセティックと呼ばれる合成樹脂のストックが付いています。

軍事用では当たり前の装備ですね。

20.jpg

さて、今回のモデルガン(核爆)の清掃はいかがでしたでしょうか?

使用する毎にこの作業をしっかりやります。

オーバーホールは数年に1回程度で大丈夫ですね!


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